「ギャップは愛される。という言い伝え。」
世の中にはギャップ故に愛されてる事って
多いと思うんすよね。
普段大人しい子がいっぱい食べてる姿。
大勢は苦手で二人きりになるとよく笑う姿。
等、キュンキュンポイントはそれぞれだと思うんす。
生物界では、キリンや象。ダックスフンド等
もはや、難しいとされるギャップを、
呼吸するかの如く、毎朝の歯磨きの如く。
生活の一部になっていらっしゃいます。
ただ、ここで難しいのが。本人の飽き。
象さんに鼻が長い所が好きです~とか、
キリンさんに首が長い所が好きです~では、
もはや象とキリンは振り向きませんよね。
絶妙な所をくすぐって欲しい訳なんす。
「象さんって…本当オシャレさんだよね~~?
灰色をメインに上下のセットアップでさ~ふふ。
それだけだとフォーマルが強過ぎちゃうけどさ~
牙と足の爪の白色をさし色にする事で、
ポップさを足して、更に、白の距離を離して
全体を、まとめてさ。もう~…オシャレさん。
急にパオーンって鳴かないって約束するなら
デート…して上げてもい・い・ぞ♪ふふ。」
みたいな事でしょうね。ええ。
ええ。そうでしょうね。ええ。ええ。
私の場合は、ありがたい事に、
オシャレとか言って貰えるんすけど、
絶妙な所をくすぐるなら…
「デザイナーさんって…意外と…
外はカリッと中はトロッとなんですね。」
でしょうかね…。やっぱり…ですかね…
はい。やってしまいました。
上野君!!どこにいるの上野君!文章では
誰もツッコんでもくれないし、
止めてくれもしないよ!上野君!上野君!!
ま…その。
この表現はギャップ界に置いて…恐らく…。
最強だと思うんす。
外はカリッと中はトロっと。憧れなんす。
憧れが強すぎて。もう作っちゃったんす。
外はデザインをいかん無く発揮し、
中は中綿の裏地で、ぬっくぬっく。
まさに【外はカリッと中はトロっと。】
上野君!!!上野君!!ここだよ!!
僕はここだよ!!上野君!!外が暗いよ!
という訳で。冷え冷えのこの時期。
ギャップのある大事な人の横を歩く
ギャップのあるアウターいかがでしょうか!




「クールな所が好きです」と告白してくれた子に
「じゃあ嫌いになった方が良いです」と、
ギャップが本体を上回ってしまった。
NIRAME.CO デザイナー より。